“発送電分離”で…中部電力が3つの会社に分社化 持ち株会社の下に送配電事業会社と販売事業会社

引用元:東海テレビ
“発送電分離”で…中部電力が3つの会社に分社化 持ち株会社の下に送配電事業会社と販売事業会社

 国が進める「発送電分離」。中部電力が3つの会社に分社化されました。

 国が進める発送電分離の実施により、中部電力は1日から事業持ち株会社の「中部電力」、送配電事業の「中部電力パワーグリッド」それに、販売事業の「中部電力ミライズ」の3つに分社化されました。

 1日朝、中部電力本店では3つの新たな社名が入った看板に変えられました。

 送配電事業はこれまで大手電力会社が独占していましたが、分社化後は事業の中立性が求められ、ロゴマークも親会社とは別のものが使用されるほか、役員の兼務も禁止されます。

 送配電事業が分離されることによって、すべての事業者が平等に電力インフラを使えるようになり、電気料金の引き下げなどが期待される一方、安定的な電気供給が求められます。 東海テレビ

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