ランボルギーニ「アヴェンタドール」で首都高ループドライブを楽しむ!

ランボルギーニ「アヴェンタドール」で首都高ループドライブを楽しむ!

 品川目黒線の開通により、大幅にルートの幅が拡がった首都高速。その高速中央環状線──C2を一周するコースを深夜ドライブ。

【画像】深夜の首都高速をアヴェンタドールで堪能する(11枚)

 単調になりがちなルートであるが、ランボルギーニ「ヴェンタドール LP700-4 ロードスター」をゆっくり流しながら、ひとりV12サウンドに酔いしれるにはまさしくもってこいのルートである。

 首都高速中央環状線、いわゆるC2は、湾岸線を利用することで首都高最長クラスの周回コースとなる。

 比較的新しく設計されたこともあってこのルートは路面もよく、コーナーも緩やかなところが多いので走りやすいが、注意すべきは湾岸線大井JCTからC2に入っての五反田ランプまで。ここはブラインドコーナーが続いているため先が見通しにくい。

 また山手トンネルを抜けて5号線と合流する板橋JCTは平面交差。ここも注意が必要だ。

●ひとりストイックにサウンドを楽しむためのコース

 アヴェンタドールを選ぶとしたら、クーペよりもロードスターが間違いなくオススメである。その理由は、歴代ランボルギーニ・フラッグシップのオープンモデルのなかで、これほど開閉が楽で、しかもクローズド時でも速度制限などなく、クーペのように使えるロードスターはなかったからだ。

 また、エンジンフードあたりのデザインは、断然クーペよりロードスターの方が、デザインモチーフとなったカメムシみたいでカッコイイときている。

 見た目のかっこよさだけではない。アヴェンタドールクラスのスーパーカーになれば、そのポテンシャルを十二分に味わうには、富士スピードウェイのようなサーキットに持ち込むしかない。

 そこで、現実的なスピードで公道でアヴェンタのV12サウンドを堪能するのなら、ルーフを開け放ったロードスターの方が適している。つまり、首都高速を軽く流すだけでも、自然吸気V12サウンドを心ゆくまで味わうことが出来るのだ。

 もし、ボンネットに荷物を積んでいてルーフを格納できない場合でも、リアウインドウだけでも開閉できるため、エンジンのメカニカルサウンドまで楽しむことが可能だ。

 そんなアヴェンタに合ったルートはC2外回りのコース。首都高速としては新しく建設された箇所が多く、路面もよいうえに、設計速度が高いためか、非常に走りやすいルートだ。

 ただし、C2の長いトンネル内は気温も高く、排気ガスのせいで決して空気が綺麗だとは言い切れない。オープンにしてドライブするのなら、おひとり様向けのコースだ。

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