G7、金融市場安定へ対応協議 新型肺炎で電話会議

引用元:共同通信

 先進7カ国(G7)の財務相と中央銀行総裁は3日夜、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、電話会議を開き対応を協議した。会議後に緊急声明を発表する見通しで、金融市場の安定化に向け、金融緩和や資金供給などの協調行動も辞さない考えを示すとみられる。

 トランプ米大統領は2日、ツイッターで米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)に早期の利下げを要求。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は「必要かつ適切な政策を実施する用意がある」との声明を出し、状況次第で追加金融緩和に踏み切る考えを示唆した。

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