3月の機械受注0.4%減 マイナスは3カ月ぶり

引用元:共同通信

 内閣府が20日発表した3月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比0.4%減の8547億円で、3カ月ぶりのマイナスとなった。基調判断は据え置き、6カ月連続で「足踏みがみられる」とした。

 調査時点は3月末。同時に発表した4~6月期の受注額見通しは前期比0.9%減だった。内閣府の担当者は「新型コロナウイルス感染症の影響で、経済は厳しい状況だ。先行きは楽観できない」と警戒した。

 機械受注統計は、主要な機械メーカー約280社が対象で、企業の設備投資意欲をみる代表的な指標になっている。

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