スズキ、インド・オートエキスポへEVコンセプトモデルなどを出品

引用元:MOTA
スズキ、インド・オートエキスポへEVコンセプトモデルなどを出品

スズキのインド4輪子会社マルチ・スズキ・インディア社及び、2輪子会社スズキ・モーターサイクル・インディア社は、2020年2月5日からインド・デリー近郊で開催されている「オートエキスポ2020」に、コンセプトカーを含め2輪4輪合計43台の車両を出品。デザイン性、利便性のみならず、環境性能の向上に取り組むことで、インドの4輪車・2輪車市場の持続可能な発展に寄与したいと考えるスズキグループの姿勢をアピールする。

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EVコンセプトモデルに加え日本ではお馴染みのイグニスなどを出品

4輪部門を担当するマルチ・スズキ・インディア社は、クーペとSUVを融合させたEVのコンセプトモデル「Concept FUTURO-e」(コンセプト・フュートゥロ・イー)を参考出品。若者が求める力強く刺激的なデザインを人気のSUVセグメントで表現することで、マルチ・スズキ社が考える新しい時代に合わせたクルマのスタイルを提案する。

また、インド市場で要望が多かったガソリンエンジンを搭載し、4月から始まる新しい排ガス規制(BS6)に対応した主力コンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」や、SUVテイストを強めた新デザインのプレミアムコンパクトカー「イグニス」など、合わせて17台の四輪車に加え、「ジクサー」や「バーグマン・ストリート」などの二輪車3台も出品する。

日本でも人気のアクセス125やMotoGP参戦マシンを出品

2輪子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社は、インドで生産する国内向け完成車モデルを全てBS6対応車として出品。主力スクーターの「アクセス125」をはじめ、「MotoGP」参戦マシン「GSX-RR」と、スポーツバイク「ジクサー250」や、スクーター「バーグマン・ストリート」のMotoGPカラーモデルを参考出品するなど、合わせて23台の二輪車を出品する。 MOTA編集部

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